マエケンがマツダスタジアムに帰ってきました!今日マツダスタジアムで行われた日米野球の第4戦で先発し、日本代表の大瀬良投手と対決。他にもタナキクコンビに會澤選手がスタメン出場し、地元広島で行われた試合でカープの選手たちが躍動しました!
マエケンが日米野球に参加!カープから出場した選手たちと談笑も
前田健太投手が日米野球出場を決めた大きな理由の一つと語る広島での開催。
ワールドシリーズまでチームが勝ち進んでかなり長いシーズンを送った後でしたが、広島愛を感じるエピソードで嬉しい限りです。
以前から期待されていたマツダスタジアムでの大瀬良投手との投げ合いが無事、実現する運びとなり、今日投げ合ってくれましたね!
東京ドームで日曜に行われた第3戦前にはカープから出場している田中選手、菊池選手、大瀬良投手、會澤選手らと談笑する姿を報道で見て、微笑ましい気分になりました。
昨日は岡田投手も含めて食事に行ったようですし、やはりホームに帰ってきたという感じはあるんでしょう。
マツダスタジアムでの3年ぶりとなる登板はMLB選抜のチームメートからも注目される登板となりました。
本人もアメリカで成長した姿を広島のファンの前で見せられることを何より楽しみにしていたようです。
そして何より今年最多勝を獲って前田投手を追い抜いたと発言したとされる笑、大瀬良投手との投げ合いは対戦前からマイクパフォーマンスのような見所を与えてくれましたね。
やはり大瀬良投手も前田健太投手も今の常勝カープとなる前から、チームが這い上がるのを引っ張りあった存在としてお互いを認めあっている特別な絆のようなものが伝わってきてグッとくるものがありますね。
前田健太投手のカープ時代ロッカーが隣同士だったこともあり、色々と学ばせてもらったという大瀬良投手。
そんな注目の対決を振り返りたいと思います。
軍配が上がったのは…
予定通りMLB選抜の先発は前田健太投手。
そして侍JAPANの先発は大瀬良投手。
菊池選手が2番、會澤選手が8番、田中選手が9番でスタメン出場し、マツダスタジアムに集まった多くのカープファンの前で躍動しました。
試合前の始球式は黒田さん。
革靴でマウンドに上がるのは…そんな理由でマウンド手前から山なりのボールを投げましたが、先にマウンドに上がった前田健太投手との2ショットは久々に見ても良いものでした。
それにしてもご本人も言っていましたがヤンキースのユニホームでマツダスタジアムでの始球式とは…日米野球ならではでしたね。
前田健太投手は2イニングを貫禄の無失点。
唯一カープメンバーと対戦出来た菊池選手の打席の時はお互いニヤニヤする場面もあって、何というかやはり特別な場なんだなと感じられました。
前田健太投手と対戦する機会を得られた菊池選手にとってはおそらくマエケン投手がメジャーでどのように成長したのか、変化したのかを肌で感じ取れる良い機会となったのではないかと思います。
少なくとも前田健太投手の身体つき…画面越しでもマツダスタジアムで投げていると大きくなったような感じがしましたね。
残念ながら下位打線に入っていた曾澤選手、田中選手との対戦はお預け…。
事前に2イニングという取り決めがあったということですが、昨晩の食事の際に曾澤選手から対戦出来なかったら怒ると言われていた前田健太投手はマッティングリー監督に異例のあと一人のおねだり。
さすがに数億単位の契約があってチームとの事前取り決めを勝手には変えられないということで却下されてしまったようですが、お互い対戦したかったでしょうね…特に曾澤選手は2006年高卒で同級生で同期。
バッテリーを組んだこともあって対戦出来なかったら怒ると言いたくなる気持ちも十分分かります…やはりここにも特別な絆があるでしょうから…本当に残念でした…
一方の大瀬良投手も5回2安打1失点ピッチング。
2回2アウトからホスキンス選手に外角高めに浮いたストレートをスタンドに運ばれて失点しましたが、非常に安定したピッチングを見せてくれたと思います。
早い回に先制されてしまったのはマイナスでしょうが、前田健太投手に成長した姿は見せられたことでしょう。
前田健太投手もまるでジャパンのベンチにいるかのような雰囲気でしたよね…大瀬良投手が見逃し三振を奪ったときに拍手しそうになったり、先制の一発の後の複雑な表情と言い…
やはりこの二人の間にも特別な師弟関係のようなものがあるんだと感じられました。
まぁあとは降板後、テレビ解説席にゲスト出演したときのまさかの新井さんTシャツ(それもマイナス側…)でしょう!
お立ち台での定番だった画伯Tシャツを彷彿とさせる相変わらずの茶目っ気たっぷりさでしっかりと見ていたカープファンにアピールも忘れませんでしたね笑
大瀬良投手の奮闘だけでなく、野手陣も躍動。
菊池選手もあわやホームランかというフェンス直撃の2ベースを打ったり、最終回1点差に追い上げたところから曾澤選手の送りバント→田中選手同点タイムリー(+盗塁)→菊池選手の逆転となる勝ち越しスクイズと出たカープ選手もしっかり地元で、しびれる緊迫した場面で活躍できましたね!
カープ選手たちもしっかりと役割を果たしてカープの試合を彷彿とさせるような終盤の逆転勝ちで、本当にお祭りのような夜でした。
稲葉監督、マッティングリー監督、日米野球関係者の皆さん。
特別な対戦の実現へご配慮いただきありがとうございました!
そして出場した前田健太投手、大瀬良投手、菊池選手、曾澤選手、田中選手、みんな素晴らしい活躍でした!
やっぱり野球は楽しい!…ありがとう、カープ!
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