僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

好調の反動で野村続投が裏目 今シーズン最後(希望)の踏ん張りどころがやってきた 8/17のカープ DeNA戦

8/17のベイスターズ戦は5-7でカープが敗れました。

野村投手が6回まで好投。7回もわずか6球で抑えたことで欲が出ました…続投した8回に3連打を浴びて降板。代わった一岡投手が筒香選手にその初球、逆転満塁ホームランを浴びました。悪夢のような一瞬の逆転劇…ダメージの残る敗戦となり、優勝マジックも消滅しました。

 

試合記録

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 1 3 0 0 0 1 5 9 0
DeNA 0 0 0 1 0 0 0 6 X 7 13 0

 

投手情報 

勝利投手 三嶋(6勝1敗0S)

敗戦投手 一岡(3勝6敗1S)

セーブ 山崎(2勝4敗24S)

広島 野村、一岡 - 石原

中日 東、三嶋、山崎 - 嶺井

本塁打   丸26号(5回表2ラン)、筒香25号(8回裏満塁)、宮崎21号(8回裏ソロ)、ソト22号(8回裏ソロ)、西川4号(9回表ソロ)

 

 

試合感想

東投手に相性の良かった会澤選手が昨日の危険球直撃の影響で大事をとっての静養でベンチを外れました。

やはり日をまたいでの影響が出ますよね…長引かなければいいのですが。

ただでさえ打てていない東投手相手にチームにとっては大きな痛手…それでも場所が場所だけにきっちり大事をとったチームの方針に敬意を表します。

 

キャッチャーが2人体制となったこともあり、緊急時に備えて曽根選手が捕手で守備練習。

いや、ユーティリティ性が高い…こういうところも評価されるといいですね。

 

さて、今日は8回の継投。

間違いなくここが勝負を分けたポイントとなったわけですが、首脳陣は責められません。

7回までかと思った人が大半だったのではないかと思いますが、ここを簡単に6球で片づけてしまったものですから欲が出ました。

 

先発陣が試合を作り切れない日が続く中で打線の好調もあり、中継ぎ陣はフル回転でしたから先発に長い回を投げてもらえそうな日は投げてもらう。

今週も先発が5回、5回、6回で来て今日の試合。

前カード負け越したにも関わらずフランスア投手が3連投する展開で今日は登板させられなかったことも災いしましたね。

 

オールスター明けの絶好調の反動が色々と出始めそうな雰囲気です。

そう、今日の負けは決して今日の試合中だけで負けたわけではないと思います。

責任は結果的には継投の判断を間違えたベンチにもあれば、打たれた野村投手、一岡投手はもちろん前カード3戦の先発陣にもあります。

 

短ければ今週末から来週のスワローズ戦まで最後の踏ん張りどころとなりそうですね。

ここで大きく負け越すようだと踏ん張りどころがどんどん長引くわけですが…。

 

しかし野村投手は惜しかった…要所を踏ん張ってしっかり投げてくれていたんですが…

一岡投手は代わり端の初球でしたね…逆球にはなりましたが低めにはいったストレートでしたが…

痛い逆転負けで連敗、しかも真夏の横浜スタジアムというとどうしても昨年の悪夢が頭をよぎる展開…。

明日の試合、本当に大事になりましたね。 

 

  

 

 打線の方は序盤は東投手のスライダーに手を焼きましたが2回り目の4回。

 2アウト2塁から不調だったバティスタ選手が外角低めの難しいチェンジアップを上手く拾ってレフトへのタイムリーで先制。

 

同点に追いつかれた直後の5回には石原選手のヒットをきっかけに菊池選手のタイムリーツーベースと丸選手のツーランで一気に3点。

今シーズンここまで抑え込まれていた東投手からようやくある程度まとまった点数を取れましたね。

ただ7回まで投げ切られたのは反省点ですが…。

 

うーん、石原選手は3点のイニングを呼び込んで野村投手を好リード。

よくやってくれたんですがやっぱり東投手と好相性だった會澤選手の不在が痛かったような…

 

スワローズの自力優勝が復活してマジックは消滅しましたが、カープとしては大型連敗さえ避けられればというところ。

この悪い流れを1つ勝って止めたい…ダメージの残る負けですが中継ぎ陣に多少なりとも球速が与えられたのを明日以降生かせるか。

踏ん張りましょう!

 

 

カープ8/18の試合展望

予告先発はカープが大瀬良投手、ベイスターズは濱口投手です。

 

大瀬良投手はここまで19試合に先発して12勝5敗防御率は2.36。

先週のジャイアンツ戦では8回途中1失点と素晴らしいピッチングを見せましたが、9回に追いつかれたため勝敗つかずとなっています。

ベイスターズ戦は今シーズン4試合に登板していて1勝2敗ながら防御率は2.10。

 

直近の対戦となった8/4は8回1失点の好投で、今シーズンセリーグ5球団からの勝利を達成した試合でした。

ホームランが出やすい横浜スタジアムで2試合で防御率1.29と良い数字を残しているのも頼もしいですが、ランナーを貯めると怖い球場なのは間違いないです。

 

自身の最多勝のためにも、チームのためにもこれまで通りの好投に期待させてもらいましょう!

 

一方、カープ打線の相手は濱口投手です。

今シーズン12試合に先発して1勝4敗防御率は4.45。

先週のタイガース戦では3回途中4失点で敗戦投手となっています。

   

カープとは1度の対戦でそのときは3回途中6失点KO。

昨年2桁を上げた左腕が今シーズンはここまでもがき苦しんでいます。

高い奪三振力は健在ですが、被本塁打が増えていることもありますが、何よりも失点すると最小失点で踏ん張って切り抜けるということが出来ておらず、1イニングでズルズルと2点、3点失うケースが増えていることが白星の伸びない原因でしょうか。

 

また横浜スタジアムで6試合に登板して防御率8.23と敵地での登板時と比べて明らかに結果を残せていないのもカープにとっては追い風でしょう。

カープとしてはチャンスを作って得点を取ったら、そのイニングに一気に畳み掛けられるかがカギとなってきそうです。

 

大型連敗を避けるためにも、そして今週の大きな負け越しを避けるためにも明日は落とせない試合となってしまいました。

こんな場面で結果を残してくれそうな大瀬良投手の出番。

またまたお願いになって申し訳ないですが、期待してます!

 

球団初のリーグ3連覇へ、明日も一戦一戦、チーム一丸で頑張ろう、カープ!

 

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