僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

2018年埼玉西武ライオンズ パリーグ最短優勝はいつ? 随時更新 マジック対象チーム、優勝ラインと優勝予想日も【閑話休題】

本日、9/28ですが埼玉西武ライオンズが劇的な展開で福岡ソフトバンクホークスとの直接対決を再び制しライオンズの優勝マジックは3から1へと2つ減っています。現在のマジック対象チームは引き続きホークスです。いよいよ明日にも優勝が決まりそうですね!優勝ラインと最短優勝日、優勝日の予想も更新しています。

 

優勝の決まり方とマジックって何?

まずは改めてシーズン優勝の決まり方、マジックの定義と減り方についてまとめてみました。

現在のルールでは以下の順でシーズンの順位が決まることとなっています。

  1. レギュラーシーズンの勝率
  2. 1が同率の場合、勝利数の多いチームが上位
  3. 2も同じ場合、当該球団間の直接対戦で勝率が高い順
  4. 3も同率の場合、前年度順位の上位

 

勝率の方が勝利数よりも優先されるルールになっていることがわかりますね。

試合数の少ないチームの方が同じ貯金でも勝率は高くなりますから、消化試合数に大きく差が出ると貯金の数は多くても-0.5ゲーム差や -1.0ゲーム差での2位になる可能性もあります。

 

優勝マジックは簡単に言うと「自チームがあと何勝すれば他チームの結果に左右されずに優勝が決まるか」ということですが、簡単に言い換えると「2位チームが残り試合全勝すると仮定して、首位チームがあと何勝すれば追い抜かれないか」ということになります。

この数字は他5球団全ての自力優勝が消滅したとき、言い換えると「ある球団がカープとの直接対決を含めて残り試合全勝しても、カープがその球団以外の4球団に全勝すると追い抜けなくなったとき」に点灯すると決められています。

 

 

 

2018年ライオンズの優勝マジック対象チームは?

 

9/28時点でライオンズの優勝マジックは1。

ホークスとの直接対決2戦目も効果的な一発攻勢で見事に得点を重ね、接戦を逃げ切って再び大きな1勝を挙げてマジックを2つ減らしています。

 

ライオンズのマジック消滅を意味する自力優勝復活に最も近いチームは依然としてホークスですが、直接対決でいくら負けてもゲーム差は詰まりますが、優勝マジック自体は消滅しません(優勝マジック自体が定義として2位チームの全勝を前提としているため)。

また今日の勝利で優勝は決定的となりました。

あとはいつ決まるか、明日の地元胴上げ最後のチャンスを生かせるかに焦点は移ったと言ってよいでしょう。

 

優勝マジックはいよいよ1、ライオンズがあ13勝すれば残り試合を全勝した時に最も勝率が高くなる可能性のあるホークスでも追い抜けずに優勝が決まるという意味ですね。

  

以下は参考までに今年のパリーグの自力優勝消滅・復活履歴です。

 

イーグルスは序盤の絶不調もあり自力優勝が5/6に消滅、その後復活・消滅を繰り返して最終的には7/1に消滅しています。

 

7/28にバファローズ、7/31にマリーンズの自力優勝が消滅。

ファイターズは8/23に消滅し、最後に残ったホークスも9/17に自力優勝の可能性が消滅。

同日ライオンズに優勝マジック11が点灯して現在に至ります。

 

 

 

  

2018年予想優勝ラインと最短優勝日、そしてライオンズ優勝予想日

今日の結果で優勝ラインの予想としては83勝に引き下げます。

ライオンズの10連勝、ホークスの7連勝とこのシーズン最終盤にきてお互い一歩も譲らない見ごたえのある競り合いで優勝ラインがどんどん引き上げられてきましたが、今日の大型連勝中同士でぶつかった直接対決のライオンズの勝利で優勝の行方は99%決まったと思います。

 

いや、しかしこのシーズン最終盤で12連勝まで伸ばしてどこまでいくのか。

反動がCSで来ないか逆に心配になるくらいの絶好調ですね。

 

予想した83勝はこの数字に達した瞬間に優勝が決まる数字というわけではなく、ライオンズがここまで到達したら、ホークスがここから最後まで素晴らしいスパートを持続したとしても厳しい…そんな意味合いです。

 

ライオンズは9/28現在でこの83勝を上回って84勝に到達。

現状でも残り7試合をライオンズが全敗した場合でも、ホークスが追い抜くには引き分け数の差もあり残り10試合を9勝1敗でいかないといけません。

いや、これはもうライオンズの優勝で99%以上決まりです。

 

マジックは1。

ライオンズが残り7試合を2勝5敗でいけばホークスが残り10戦を10連勝したとしてもライオンズは追い越せません。

そして優勝を争うライバルはホークスに絞られていますが、百戦錬磨のホークスといえどを残り10試合を全勝することはないでしょうし、1つくらいは好調でも負けるでしょう。

 

ライオンズは最後6試合すべて敵地なのは少し嫌な感じでしたが…連夜の競った直接対決を制して、いよいよペナントの行方は固まったという感じでしょうか。

 

ライオンズ・ホークス以外のパリーグ4球団の優勝の可能性はなくなっています。

  

最短優勝日ですが、今日の結果でいよいよ明日9/29の土曜日、ホークスとの直接対決3戦目となっています。

ライオンズとしては今行われているホークス3連戦以外はすべて敵地での試合となりますので本拠地で優勝を決めるにはラストチャンスです。

このモチベーションを支えに一気に決める可能性も十分です。 

 

 

 明日はライオンズファンの方は目の離せない試合となりそうですね!

 

 

 

まとめ

マジックが点灯してから逆転された例は過去にいくつもありますからマジック点灯は優勝を確約するものではありません。

それでもそのときが近づいてきていることを実感させてくれる数字ではあります。

  

マジックを意識しながら戦えるということは優勝争いに絡んでいる証拠ですし、ファン冥利に尽きる展開でしょう。

 

プロ野球ファンとして、パリーグも最後の優勝が決まる瞬間まできっちり見届けたいと思います!

 

 

このブログの応援もよろしくお願いします♩⇩

 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村