僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

ナゴヤで借りを返して好スタートを! 前半戦セリーグのまとめと7/16試合展望

いよいよ明日から始まる後半戦に向けて、前半戦最後の9連戦の振り返りと明日の試合展望記事を合せた記事の第12弾です。

 

オールスター前9連戦のセリーグ振り返り

オールスター前最後の9連戦、カープはスワローズに1勝2中止、ジャイアンツに東京ドームで1勝2敗、タイガース3連戦は中止となり4試合で2勝2敗。

後半戦に向けて野村投手の復帰、高橋昂也投手の台頭で先発陣には明るい兆しが見えますが、一つ後半戦のカギを握りそうなのが中継ぎ陣がどうなるかです。

  

実績のある今村投手、中田投手といった現在2軍にいる投手達はもちろん、薮田投手も場合によっては中継ぎとして使う場面も出てくるかもしれませんね。

こういった今離脱している選手たちが後半戦どれくらい活躍してチームに上積みをもたらしてくれるか。 

野手陣は安定して高いレベルのパフォーマンスを披露していますが、後半戦は投打のかみあわせも大事になってきそうです。

昨日負傷した可能性がある鈴木誠也選手次第では、後半戦打線の方も我慢の展開を強いられる可能性も…とにかく負傷離脱者が出なければ大きく失速しづらい戦力はあります。

 

さて、現在のセリーグ順位表は以下の通り、カッコ内はオールスター前の9連戦の結果です。

 

1. 広島 43勝32敗1分 - (2勝2敗)

2. 巨人 40勝41敗1分 6.0 (6勝3敗)

3. 阪神 35勝38敗1分 7.0 (1勝2敗)

4. DeNA 36勝40敗2分 7.5 (4勝3敗) 

5. 中日 37勝43敗1分  8.5  (5勝2敗)

6. ヤクルト 34勝42敗1分 9.5 (0勝6敗)

 

 

 

 

再びジャイアンツが上がってきましたね。

やはり投打のバランス、先発の軸となる投手、選手層の厚さといったところで力があるだけに後半戦のライバルとなる可能性は十分、というより本命でしょう。

 

タイガース・ベイスターズはただでさえやや得点力の劣る中で糸井選手、ロペス選手と打線の核となる選手の離脱が痛いです。

ただ両選手1打席限定でしたがオールスターに強行出場したところを見ると復帰秒読みが濃厚です。

投手に厳しい夏場になってある程度得点を取れるようになれば、投手力は安定しているだけに一気に乗ってくる可能性もあります。

 

ドラゴンズは2カード連続の勝ち越しと上り調子でオールスター休みに入りました。

打線がかなり活発でしたが、この休みの間で少しは冷えてくれたでしょうか…カープは今シーズンも3連戦3連敗を喫した敵地ナゴヤドームでリーグ戦を再開するだけに、ちょっと嫌な感じはしますが何とかスムーズな再スタートを切りたいところです。

  

そしてスワローズはまさかの8連敗で一気に最下位へまた転落してしまいました。

やはり長いシーズンを戦い抜くには投手力が物足りないか…しかしまだまだ何があるかわかりません。

当分は2位以下の混戦が続きそうな気がしますが、このままジャイアンツが一気に抜け出してきたら要注意ですね。

  

…と言いながらもカープとしては他のチームをあまり気にせず1つずつ白星を積み上げていくことが3連覇への近道。

まずは今シーズン1勝しかできていないナゴヤでドラゴンズ相手に勝ち越しを、そして金曜日からマツダでジャイアンツを叩いてリーグの前半戦の流れを変えないスタートを切りましょう!  

 

 

7/16 ドラゴンズ戦展望

予告先発はカープがジョンソン投手、ドラゴンズが吉見投手です。

 

ジョンソン投手はここまで12試合に先発して5勝2敗防御率は3.35。

7/4のスワローズ戦では9回途中2失点の好投で勝利投手となりました。

今シーズンドラゴンズ戦は3試合に投げて1勝0敗防御率は2.70と明日も期待できそうな数字が並んでいます。

 

大瀬良投手がオールスターに出て後半戦の開幕に使えなくてもカープには頼りになる先発がいるのが心強い限り。

今シーズン一番のピッチングを披露して約2週間登板間隔が空いてしまいましたが、良い意味で体の疲れが取れて好調を維持できていると良いですね。

いつも通りのテンポの良いピッチングで久々の実践となる野手陣のリズムをも整える好投を期待しています!  

 

一方、カープ打線の相手は吉見投手です。

ここまで11試合に先発して3勝2敗で防御率は3.64。

7/8のスワローズ戦では7回3失点で勝利投手となっています。

 

復活を期すドラゴンズの元エースが後半戦初戦の相手です。

シーズン防御率1点台で18勝を挙げたころの球威はさすがにありませんが、調子を上げてきており後半戦初戦を託されるまでになっています。

制球力は往年の力を十分に取り戻しているといい良いでしょう。

直近の先発5試合中4試合で7回以上投げられているのも安定した制球力を裏付けています。

 

カープとしても今シーズン1度だけ対戦していますが8回2失点の好投を許しているだけに全く予断を許しません。

昨年までの腰痛の影響で力を落としていたころのイメージのままだとまた痛い目を見そうです。

 

ホームランは期待しにくいナゴヤドームですが、一つ先を狙い続ける走塁、無駄なアウトを少なくしてきっちり一つずつでも進塁させる。

そんな泥臭い攻撃で得点を積み上げてもらいましょう!

鈴木誠也選手の元気な姿を見られることを祈りつつ…明日からの後半戦、盛り上がっていきましょう!

 

 

ファンも含めてチーム一丸、チーム史上初の三連覇へ向けて一戦一戦頑張ろう、カープ!

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