僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

先発ローテーション再編へ 先週のセリーグまとめと4/17試合展望

先週に引き続き、第3週セ・リーグの振り返りと火曜日の試合展望記事を合せた記事の第三弾です。

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先週の振り返り

カープはタイガースとの敵地甲子園での3連戦を負け越しましたが、ジャイアンツとの東京ドームでの敵地3連戦を勝ち越しました週全体では3勝3敗で五分。

先発投手がフォアボールで崩れる不安定なピッチングを露呈して連敗した甲子園での第三戦で岡田投手が好投。

3タテを防いで連敗を4で止めてくれたことでずるずるいかずに何とか踏みとどまれましたね。

 

昨日も書きましたが打線も本調子とは行かない中、さらに先発投手陣も不安定な中で敵地を6連戦を3勝3敗で乗り切れたのはチームの底力を感じられました。

 

現在のリーグ順位表は以下の通り、カッコ内は直近1週間の結果です。

 

1. DeNA9勝5敗 -  (6勝0敗)

2. 広島 9勝6敗 0.5 (3勝3敗)

3. ヤクルト 8勝7敗 1.5 (2勝4敗)

4. 阪神 7勝7敗 2.0 (3勝3敗)

5. 中日 6勝9敗 3.5 (3勝3敗)

6. 巨人 5勝10敗 2.0 (1勝5敗) 

 

 

DeNAがカープにマツダスタジアムで勝ち越した勢いをそのままつなげて、今週は負け無しの6連勝、通算では8連勝を記録して5位から一気に首位に浮上。

スタートでつまずいていたのが嘘のようですね。

8連勝を記録するのは実に17年ぶりとのことです。

 

さらに恐ろしいのが今永投手やウィーランド投手といった先発の柱として期待されていた投手がいない状況でこの大型連勝を記録していること。

さすがに出来すぎのような気もしますが、3戦3勝を記録している京山投手を始めとして新戦力が一軍にシーズンを通して定着するようだと、勢いでは片付けられなくなってきますね。

昨年CSファイナルで負けたこともありますし、今シーズンもマツダで負け越しているだけに、伸び代十分のベイスターズは要警戒です。

 

反対に調子が上がらないのがジャイアンツ。

今週も1勝5敗で実に71年ぶりに開幕15戦で10敗を喫したとのこと。

狂った歯車を戻すのに苦戦しています。

打線は打ってはいますが僅差の場面で中々得点を挙げられない展開が続いているようです。

さすがにそのうち浮上してくるでしょうが、野上投手を補強したとはいえ、マイコラス投手の穴はそう簡単に埋まるものではなさそうですね。

 

 

今週のカープですが、明日から呉・マツダスタジアムでスワローズとの3連戦の後、ナゴヤドームに移動してのドラゴンズとの3連戦となります。

   

週末連勝の勢いを今週につなげてもらいたいところですが、今週は先週薮田投手が中継ぎで起用されたこともありローテーションの再編待った無しです。

 

現状報道を見てみると、明日の予告先発の九里投手の次は中村祐太投手が2戦目。

岡田投手、野村投手、ジョンソン投手、大瀬良投手は代わらずに中6日で投げることが有力視されているようです。

 

岡田投手以下4投手は先週いずれも100球ちょっとで降板していますから中5日も可能だとは思いましたが、首脳陣は中6日のペースを守ることを選択したようです。

来たるGWの9連戦が土曜日から始まる変則的な日程で、現状通り中6日で回した方が9連戦で野村投手、ジョンソン投手、大瀬良投手を2度投げさせられるメリットがある点も考慮したでしょうか。

 

いずれにしても開幕ローテーションを今週は少しいじることになりそうですので、今シーズン初先発となる2投手に注目ですね!

  

スワローズは前回対戦した時よりは打線の状態が少し落ちてはいるようですが、実績十分の強打の選手達がスタメンに名を連ねる打線はカープを上回るリーグ一の得点を記録するなど迫力十分です。

畠山選手が抹消されましたが、雄平選手が一軍に上がってきています。

また前回今村投手が危険球を当ててしまった川端選手も異常無しということで再び試合に出て元気な姿を見せてくれていますね。

 

カープとしては明日、週末連勝の勢いをつなげられるか、特にタナキクマルの後を打つ4番に入る野手が結果を残してくれるか。

楽しみに応援したいと思います! 

 

 

4/17 スワローズ戦展望

予告先発はカープが九里投手、スワローズが原投手です。

 

九里投手はここまで中継ぎで5試合に登板して0勝1敗防御率は5.14。

ビハインドでのロングリリーフを主戦場に投げてきましたが開幕以来やや不安定な内容が目立ちます。

しかし前回登板の4/11タイガース戦では2回を投げて1四球無失点3奪三振の好投。

 

開幕前から見せていた先発へのこだわりと実戦でのアピール、薮田投手の不調と組み合わさって明日の先発機会が回ってきました。

 

昨年のスワローズ戦は5試合に登板して2勝0敗、防御率は3.54とまずまずの成績。

昨シーズンよく打たれた雄平選手が復帰しているのがマイナス要素ですが、昨年は山田選手やバレンティン選手といったスワローズを代表する右の強打者をよく抑えていました。

 

今シーズンは右打者に打たれていますが、本来右打者はシュート系のボールを持っているので得意としており、左打者に苦労するタイプの投手です。

明日のスワローズがどういう打線を組んでくるか、雄平選手、川端選手、青木選手、坂口選手と左の巧打者を揃って並べてくる可能性も高いだけに、相手のスタメンにも注目ですね。

 

ようやく回ってきたこだわりを持つ先発としてアピールする絶好の機会です。

強気に内角をえぐる持ち前のピッチングで試合を作ってもらいましょう!

 

 

  

一方、カープ打線の相手は原投手です。

原投手は今シーズン2試合に先発し0勝2敗防御率は3.38。

 

先週のドラゴンズ戦は8回3安打3失点と好投も打線の援護に恵まれずに敗戦投手となっています。

わずか被安打3、100球そこそこで完投と素晴らしいピッチングを見せましたが、振り逃げとフォアボールで許したランナーを2本のタイムリーで返されてしまった序盤のイニングが響きました。

 

カープとは2週前に対戦しており、早くも今シーズン2度目の対戦です。

前回は立ち上がりに2点を取るものの中盤立ち直られて苦戦。

6回に2つのフォアボールをきっかけに相手エラーも絡んで一気に逆転した試合でした。

 

前回は右打者はシュート系のボールがやっかいということで、左打者を並べる打線で挑んだカープですが明日もそのオーダーとなるでしょうか。

 

メヒア選手が抹消されたので2軍で大暴れのバティスタ選手が昇格しそうですね、打線の起爆剤として期待です!

いきなりレフトでスタメン起用されれば松山選手はファーストですかね。

 

バティスタ選手はベンチスタートで松山選手レフト、安倍選手ファースト、西川選手サードと前回対戦時のように左を並べるパターンもありそうですが、個人的にはバティスタ選手スタメンを予想します。

野間選手も前回対戦でタイムリーを打っていますからスタメンのチャンスはありそうです。

 

ここ2試合尻上がりに調子を上げてくる原投手だけに、どういう打線で挑もうとも前回のように立ち上がりを叩いていきたいところです。 

 

週末1点差ゲームでの連勝の勢いを今週につなげていけるか。

明日のカープの戦いに注目です。

  

リーグ3連覇、そしてその先の日本一へ!

ファンも含めてチーム一丸、一戦一戦明日も頑張ろう、カープ!

  

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