僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

7/21中日戦展望 ジョンソンの左打者内角へのツーシームが鍵

7/21のドラゴンズ戦の予告先発投手が発表されましたので試合展望を更新しました。

 

後半戦最初のカード、嫌なイメージのある敵地甲子園で2位のタイガースに勝ち越して、快調なスタートを切ったカープ。

明日からは圧倒的な勝率を誇る、本拠地のマツダスタジアムでドラゴンズを迎えうちます。

 

今シーズンのドラゴンズ戦は8勝3敗1分、5月中旬に打線が調子を落としていた際にナゴヤドームで3連戦3連敗を喫していますが、それ以外は負けなし。

前回対戦となった今月頭のマツダスタジアムでの3連戦でも3連勝と相性としては良さそうです。

 

明日の試合の予告先発はカープがジョンソン投手、ドラゴンズはバルデス投手です。

 

 

ジョンソン投手はここまで7試合に登板、4勝2敗で防御率は3.95。

前回登板となった前半戦最終戦のベイスターズ戦では球威・制球ともに今シーズン最高のピッチングを見せて8回を1失点。

開幕以来、ちょっと信じられないような防御率が続いていましたが、ついに3点台まで戻してきました。

 

ドラゴンズ相手に前回投げた6/30の試合も、相手はバルデス投手でした。

その際は先制されるものの打線に逆転してもらい、結果的には7回8安打3失点に抑えて勝ち投手となっています。

 

対するドラゴンズ打線ですが、京田選手がすっかり一番打者として定着し、2番のベテラン荒木選手を挟んで、3番の大島選手と共に塁に出れば足でかき回してきます。

4番にはゲレーロ選手が座り、アメリカでの手続きで一時離脱していたビシエド選手も復帰しており5番に座ります。

 

ここまでの上位打線の破壊力は要警戒、ビシエド選手の復帰で前回対戦時よりも得点力は上がっています。

 

 

ジョンソン投手には前半戦最終戦のベイスターズ戦のように、京田選手・大島選手といった左打者への内角に食い込むシュートをきっちり投げ込めるかどうかが明日の登板の出来を左右しそうです。

調子が上がってきていることを確実にする登板としてくれることを期待しましょう!

 

カープ打線の相手はバルデス投手です。 

ここまで17試合に登板、5勝5敗 防御率は2.93。

前回登板のタイガース戦では6回4失点で勝敗つかずとなっています。

 

ここまでリーグトップタイの17先発、リーグトップの13QSをマークするなどフル回転を続ける驚異の39歳の助っ人が明日の相手です。

その安定感からオールスターにも選ばれ、初戦の先発も任されました(前半戦最終戦の先発から中1日での登板というタフさを見せました)。

 

カープ戦は2試合に登板して1敗、防御率は7.30。

ただ、前回登板時は序盤のエルドレッド選手の3ランは出ましたが終盤まで追加点は取れず、球数がかさんできた6回、7回に一気に畳みかけてKOしました。

 

フォアボールを連発してチャンスをもらえるタイプのピッチャーではないだけに、序盤は手堅く球数を投げさせながら、慣れてきたところで積極的にと上手く切り替えて打ち崩してもらいましょう!

7月に入ってまた少し調子を落としているようにも思えるので、つけ込むすきはありそうです。

 

守護神の田島投手が24セーブ、ベテランの岩瀬投手も23ホールドと数字は残していますが絶対的な存在感とまでは至っていません。

ただ又吉投手、伊藤投手に最近福谷投手の調子が上がってきており中継ぎの数は揃っています。

 

タイガース相手の終盤リードを許しているとかなり厳しいという感じではありませんが、逃げ切る力は十分に備えている中継ぎ陣になります。

やはり逆転が得意とはいえ、終盤までにはリードする展開に持ち込んでおきたいですね。

 

 

 

後半戦最初の地元での3連戦です。

せっかく甲子園で勝ち越して良いスタートを切れたので、マツダでも勝ち越してその勢いを確固たるものにしましょう。

 

先を見過ぎず、まずは明日の試合を全力で取りに行きましょう!

ファンも含めてチーム一丸、一戦一戦明日も頑張ろう、カープ!

 

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